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2016年 3月

研修の結果について

ある一定の条件下で、血管が広がっていれば痛みに対してアプローチができるということがわかりました

 

一定の条件範囲内で身体が緩んでいる状態であること

その状態で血管を広げることができれば、痛みを緩和させることができるという結果がでました

 

ただそれを作り出すことが一番難しい

 

今のところ疑似的にちかい状態までは出来るようになってますが、まだ完成はしておりません

これからさらに研究をしていきますので今しばらくお待ちください

テニスにおける身体の使い方を話していきます

今回はラケットと身体の繋がりを作るというテーマでお話しをしていきます

ラケットと身体のを繋げるというのはどういう事か?といいますと自由にラケットを扱える状態かつ、ラケットを振った時、ボールがラケットに当たった時に崩れないかつ自分の力とぶつからない状態を言います

自分の身体とラケットがどのような状態かと言いますと、常に力が抜けていてるが、ラケットにボールが当たっても負担なくしっかりとラケットを握っていられることをいいます

ボールが当たって手が痛い、肘が痛い、肩が痛いというのは無理に打ってしまいボールとラケットが喧嘩している状態なのです

これをなくす事が出来る上に無駄な体力を使わずプレイが出来るので、より楽しく出来るようになります

まだ打ってて痛いとか力がいっぱい打っているのに速い球が打てない方などは繋がりがうまく使えていないことが原因であることが多いのです

是非一度見つめ直してみては如何でしょうか?

3月19日の土曜日は研修のためお休みを頂きます
さらなる技術向上のため研究し、皆様のお役に立てるようしっかりと勉強してきます
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します