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はり・きゅう

はりについて

はりは即効性があります。

  • 痛みが強く緩和をさせたい
  • なんとか歩けるようにしたい
  • 普段からつらくてなんとかしたいなど

さまざまな症状に対応できます。

はりは怖いや痛そうという意見をよくお聞きします

はり自体は髪の毛よりも細いもので、注射針のように太くありませんので、ほとんど痛みを感じません

蚊に刺されたほどの痛み程度で、人によっては痛みや、刺された瞬間を感じません

恐怖感をお持ちの方でも安心して治療を受けられます

ただ怖いのに無理やり打ったりなどをすることは絶対ありませんので、ご安心下さい。

おきゅうにより、筋肉の深部を温めます

普段、ホッカイロなどで温めるよりさらに奥に温熱が入っていきます

リラックス効果が高く、マッサージとの相性抜群です。

細くなった血管を広げて流れを良くして癒していきます

 よくある症状

ぎっくり腰、首、背中、寝違い、肘、膝の痛み、関節痛神経痛、リウマチなど

  • はりは細く、はりをうってもほとんど痛みは感じません。
  • はりは使い捨てを利用しており、衛生的にも安全です。
  • 長さも調節できますので、内臓を傷つけることもありません

 

効能 効果 対応疾患

鍼とは髪の毛より細いものを使用するほぼ無痛の治療です。
症状にもよりますが基本的には痛みのある場所に打ちます。
鍼を打つことにより皆さんのもってる治ろうとする力を高めて筋肉の硬さ、シビレ、痛みを取り除きます。
特にはぎっくり腰などの筋肉の痛み、神経痛によるあらゆる部位のシビレ、痛み、感覚障害など。
関節痛(五十肩、膝、テニス肘、腱鞘炎など)

調整作用
組織、器官に一定の刺激を与えてその機能を調整する作用
興奮作用
知覚の鈍麻、消失あるいは運動麻痺のような神経機能の減弱および内臓諸器官

おきゅうについて

ほのかに暖かく柔らかい刺激が肌に届き痛みを緩和させます

  • 強い筋肉の硬直
  • 関節痛
  • 神経痛
  • リラクゼーションなど

熱さも選べるので、安心に受けられます。リラックス効果が強く、体を奥から暖めます。
はりやつぶと一緒にやることにより、さらに効果を増幅させることができます

効能 効果 対応疾患

灸は昔のように直接すえるのではなく台座の上にモグサがあるので火傷することはほとんどなく安全です。
増血作用、止血作用、強心作用、施灸後の血液像(赤血球、血色素量など)血液凝固時間の短縮、あるいは循環系に対する作用

頭痛、顔面痛、顔面麻痺、歯痛、眼精疲労、めまい、耳鳴り、難聴せき、喘息、胸痛、腹痛、吐き気、便秘、下痢、生理周期の異常肩こり、首肩腕の痛み、肩の痛み、腕の痛み、腰足の痛み、膝の痛み運動麻痺、高血圧、低血圧、食欲不振、発熱、のぼせ、冷え、不眠疲労、倦怠、発疹、小児喘息、おねしょ野球肩、テニス肘、オスグット、アキレス腱炎

 
1上気道疾患
急性副鼻腔炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎
2呼吸器疾患
急性気管支炎、気管支喘息(合併症のないもの)
3眼疾患
急性結膜炎、中心性網膜炎、近視(小児)、白内障(合併症がないもの)
4口腔疾患
歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性・慢性咽頭炎
5胃腸疾患
食道・噴門痙攣、しゃっくり、胃下垂、急性・慢性胃炎、胃酸過多症慢性十二指腸潰瘍(除痛)、急性十二指腸潰瘍(合併症のないもの)急性・慢性腸炎、急性細菌性赤痢、便秘、下痢、麻痺性イレウス
6神経、筋、骨疾患
頭痛、片頭痛、三叉神経痛、顔面神経痛(初期、3~6ヶ月以内のもの)脳卒中後の不全麻痺、末梢神経障害、急性灰白髄炎の後遺症(初期、6ヶ月以内のもの)メニエール病、神経因性膀胱、夜尿症、肋間神経痛、頚腕症候群、五十肩、テニス肘、坐骨神経痛、腰痛、変形性関節症

が鍼適応(WHOの見解 1979年)